浅草大番(大番会館 浅草店)の館内解説と過ごし方やマナーについて

大番会館 浅草店

浅草にあるサウナ&宿泊施設である『大番会館』は、ハッテン場として知られています。

ただ公式情報があまりにも少なく、躊躇される方もいるのではないでしょうか。

そこで、利用された方の体験談や、掲示板、SNSなどの情報をもとに浅草大番がどんなところなのか?をご紹介します。

本記事に関してご注意
情報の一部は、利用者の主観的な感想に基づく内容も含まれています。掲載されている情報について、修正や訂正がございましたら、お手数ですがお問い合わせよりお願いします。
施設名 大番会館 浅草店
住所 東京都台東区浅草2丁目9-14
電話番号 03-3841-6222
定休日 なし(24時間営業)
料金 入館料:2,400円 宿泊:2,700円
別途・個室料金
※現在は料金が上がっている可能性があります。また、深夜は割増になるとの情報もあります。直接ご確認ください。

浅草大番について

浅草大番

中高年の男性が多く集まるハッテン場で、主に40代以上の男性が中心。特に50代〜60代の利用者が多く、太った体型やガッチリした体型の男性が好まれます。

施設内の掃除はされていますが、ビル自体や施設機材は古く、レトロな雰囲気が漂うサウナ&スパです。

※一部の利用者は施設の清潔さについて不満を持っているようですが、見た限りは掃除は行き届いており不潔な感じはしません。

浅草店は『大番会館』のフラグシップ店であり、利用者からの支持も高いです。お店の方の対応み丁寧なので、分からないことがあったら事前に聞いておきましょう。

施設案内

浅草大番の館内

画像引用:YouTube

  • 1階 フロント
  • 2階 ロッカー室 / 休憩室
  • 3階 サウナ / 浴場
  • 4階 むし風呂(ミストサウナ)/ シャワールーム / 休憩室(仮眠室・ミックスルーム)
  • 5階 レストルーム 休憩室(仮眠室・ミックスルーム)/ 個室
  • 6階 ビジネスルーム(個室)
  • 屋上

3階までは、いわゆるノンケさんでも安心して利用できるエリア。そして、4階からがゲイの方向けのエリアとなっています。

中でもハッテンできるエリアとして人気なのが、ミストサウナ(4階)と屋上です。ズリ見せ、しゃぶり合い、掘り合いなどのプレイが行われています。

では、各階の解説をします。

1階 フロント

受付(フロント)を抜けると、木製のテーブルと椅子が数点設置されています。お茶を飲んだり、ほっと一息付くスペースです。
※実際のところ利用客がここでくつろぐ感じはありません。おそらく従業員さんようの休憩スペースを兼ねているのかもしれません。

小型のロッカーも複数設置してあり、貴重品などを収納できます。受付でタオルや浴衣を受け取って上のフロアに向かいます。

各階にはエレベーターもしくは階段を使います。

2階 ロッカー室 / 休憩室

ここがとりあえず一息つけるスペース。大広間があり休憩室となっています。フロアには、自動販売機があったりテレビがあります。

※壁には”さぶ”を彷彿とさせる男性の裸イラストがいくつか飾られています。ここから、すでにゲイの世界に入って来た感がすでにあります。

お酒もここで買えます。その奥にずらっと大型ロッカーが並んでいます。館内での過ごすならバスタオルを腰に巻くか、浴衣で過ごしましょう。全裸はNGです。

3階 サウナ / 浴場

大浴場とサウナのスペース。ゆっくり湯船につかってリラックスできます。もちろん、ここでのハッテンはNGです。

利用客の方によってアプローチの仕方はさまざまですが、ここでいい男を見つけて、上の階に誘ったり、個室に誘ったりというのが定番。

普通にサウナ・スパとして利用しているだけなら怖い感じはありません。そもそも年配の方が多いので非常に落ち着いているとのこと。

ギラギラした感じはなく安心して利用できます。

4階 むし風呂(ミストサウナ)/ シャワールーム / 休憩室(仮眠室・ミックスルーム)

ここからが、いわゆるハッテンエリアとなります。

エレベーターでフロアに上がると、まずは小型ロッカー。そしてシャワールームが10ほど並んでいます。

シャワールームはドアが付いているので落ち着いて浴びれますが、いわゆるシャワー浣腸のできる設備は整っていません。

※ヘッドが取れず洗浄できないようです。なのでウケの方は事前に処理しておく必要があります。

その先に『ミストサウナ』があります。10名入ればいっぱいな感じ。コンパクトなスペースです。

このミストルームが非常に人気で、エロい場面が見られることが多いと利用者の間でも評判。ただしガラス張りになっていないので中に入らないと見ることはできません。

※蒸気が立ち込める部屋で、視界がやや制限される中でプレイが楽しめます。エロティックな雰囲気が漂います。

といっても本格的なものではなく、自慰行為を見せ合うプレイ。触れ合いながら行うオーラルセックスが主流です。

利用者の方の話によると、4階の大部屋では複数人での乱交プレイが行われることが多いとのこと。

とくに週末・土曜のお昼くらいが一番賑わっているようです。またデブ専の利用者が多く、太めの体型の男性同士でのプレイが盛んです。

※「デブ同士の乱交が最高だった」とおっしゃる方も多く、非常に満足度が高い体験だったことが伺えます。

また、ズリの見せ合いや、一部の利用者は他の人に見られることを好み、セックスショーのようなプレイを行っているとのこと。観客として見て楽しむこともできます。

※この他、オイルを使ったマッサージや、乳首責めを楽しんでいらっしゃる方もいるとのこと。

5階 レストルーム 休憩室(仮眠室・ミックスルーム)/ 個室

ここからが宿泊スペース。浅草大番ではどうやら部屋のタイプが2種類あり、5階の個室はシンプル。

※10部屋ほどがすらっと並んでいます。また大型のトイレもあります。

ここにも4階同様の仮眠室&大部屋があります。お話によると、4階よりもこちらの大部屋は明るいそうです。

6階 ビジネスルーム(個室)

こちらの個室は少し広めにとってあり、フロア自体もゆったりしています。 全部で10ほどの部屋があるでしょうか。

※このフロアの個室はユニットバス・テレビ・冷蔵庫付きのようです。

廊下のところどころに大きな鏡があり、その前で見せ合いなどが行われることが多いようです。

※6階自体が個室を予約した人のみが利用しているので、他の利用者の視線を避けてプライベートなプレイを楽しむことができる環境となっています。

鏡に映る自分の姿を見ながらのプレイは、新鮮で非常にエロティック。通常よりも興奮が高まるとのこと。

また、個室に連れ込んでされている方もいるようです。

屋上

屋上は一年中解放されています。ただし深夜は閉まっている可能性あり。外から見えるのであからさまな露出やプレイは禁止。

夏場はここで解放的に日光浴をしながらこっそり楽しんでいる方がいます。

※本格的なハッテンはなく、ズリ見せ、乳首責めなどオーラルなプレイが一般的。昼間もいいですが、夏の夜風に当たりながらのプレイは、また違った雰囲気を楽しむことができます。

ハッテンNGな場所

1. 受付エリア
2. ロッカールーム
3. シャワールーム
4. トイレ
5. 緊急出口や避難経路

浅草大番の特徴

浅草大番の外観

利用状況や混雑する時間帯

平日は比較的空いており、落ち着いて利用できます。土曜日の昼から夕方にかけては一番混雑し、20人以上の利用者が集まるようです。

夜間は数人程度で、深夜は特に混雑しません。

利用客について

40代以上の中高年男性が中心で、特に50代〜60代が多いです。デブやガッチリした体型の男性が多く、太めや筋肉質な方が好まれます。

リバ(掘る・掘られる両方を楽しむ)やウケ(受ける方)が多く、特に年配の男性を好む利用者が多いです。

中高年層が多く、若い人は少なめ。

※年配者はかまってもらったり誘ってもらったりというのは少なく、自分からのアプローチは必須です。

来ている方もクルージングスペースのようなヤリ目的オンリーではないので、怪しげな雰囲気は感じません。施設自体も明るく健全な印象です。

館内での服装

一般的な施設と同じで、浴場スペース以外では、浴衣を着るかタオルを腰に巻きましょう。全裸でウロウロするのは認められていません。

また、宿泊客は浴衣を着ていると、手を出されることが少なくなるというアドバイスもあります。

※おそらくタオル一枚と違って、少し手が出しにくい、今そんな気分じゃない…という印象を受けるからかもしれませんね。

浅草大番の利用に向いている人

中高年男性

大番会館 浅草店は主に40代以上の男性が集まる場所です。特に50代〜60代の利用者が多いので、この年齢層の男性が自然に溶け込めます。

太め・ガッチリ体型の男性

利用者の多くが太った体型やガッチリした体型を好むため、これらの体型の方が好まれます。筋肉質な方やデブ専の方には特に向いています。

落ち着いた雰囲気を好む人

常連の方々が多く、落ち着いた雰囲気の中でリラックスして過ごしたい人に向いています。

同年代の交流を求める人

年齢層が高めなので、同年代の人との交流を求める方に最適です。特に、年配の男性を好む方には理想的な場所です。

衛生管理のできる人

施設はサウナ・スパなので清潔に保っておきましょう。クルージングスペースのように、汚したまま帰るなどはNG。トイレに行けばしっかり手を洗う。オイルを使ったらシャワーで流してから浴槽に入るなど、施設を清潔に保ちながら利用できる方に向いています。

※また、平日は比較的空いており、自分のペースで楽しみたい方に向いています。土曜日の昼から夕方にかけての混雑時には、多くの人と交流したい方に向いています。

利用者エピソードまとめ

浅草大番(入口)

デブ専の乱交

土曜日の昼間、特に混雑する時間帯にはデブ専の利用者が多く集まり、複数人での乱交が行われることがありました。特に体重三桁の親父さんが好まれる傾向があり、太めの体型の男性同士が集まってプレイを楽しんでいたそうです。

若いスリムな子の訪問

深夜から早朝にかけて、若いスリムな子が訪れることがあります。若い子は人気が高く、特に深夜帯に一時的な賑わいを見せます。ただし、「若いスリムな子が来てくれて嬉しかったが、すぐに帰ってしまうのが残念…」とのこと。

咳き込みオヤジの存在

館内で不衛生な行動をする利用者の存在が一部報告されています。特に、テレビの前に陣取り、酒を飲みながら咳き込んでいるオヤジが問題視されています。彼は常連で、過去に救急車で運ばれたこともあるとのことです。他の利用者からは「衛生面にもう少し配慮してほしい」という声が上がっています。

初めての訪問で…

ある40代の男性が初めて大番会館を訪れ、5人のオヤジを口でフィニッシュさせたと満足げに語っています。また、初心者の中には平日の空いている時間帯を選んで利用する人も多く、慣れていない環境でもリラックスして過ごせるようです。

屋上での露出プレイ

昼間の屋上では、露出プレイが行われることがあり、乳首を露出させて挑発し合う人もいます。「屋上での露出プレイが非常にエロティックで興奮した!」と語っており、屋上は開放的な雰囲気の中でプレイを楽しむことができるため、特に人気のエリアとなっています。
※屋上は外から見えるため、露骨なプレイ、全裸は禁止となっています。ご注意ください。

宿泊もなかなか快適!

平日に泊まることも可能で、特に土日の昼間は盛り上がりが見られます。ある利用者は、毎月一度、リラックスとリフレッシュのために個室を予約し、数日間滞在するスタイルを楽しんでいるようです。特に個室のプライバシーが高くおすすめだそうです。

※掲載されている情報は、利用者の体験談のほか『大番会館 浅草店⑧ – 東京ハッテン場掲示板|1000レス|爆サイ.com南関東版』などの掲示板の情報、SNSの情報も参考にしてまとめています。