マラサイト(西日暮里)ゲイのヤリ部屋はナマ大好きが集う聖地

マラサイト

『マラサイト』は今、大人気のゲイのためのハッテン場(クルージングスペース)

当記事では、利用者の声や室内の情報など細かくリサーチ。興味はあるけどまだ行ったことがない、ちょっと不安だな…という方はぜひ、参考にしてください。

本記事に関してご注意
情報の一部は、利用者の主観的な感想に基づく内容も含まれています。掲載されている情報について、修正や訂正がございましたら、お手数ですがお問い合わせよりお願いします。
施設名 マラサイト(MARASITE)
住所 東京都荒川区西日暮里5丁目35-5 宮下ビル2F
HP・SNS http://www.mara-site.com/
https://x.com/marasite
営業時間 11:00~23:30
最終入場 22:45迄
※外出は一日一回まで
料金 ・早割(11:00~13:00)1200円
・メインタイム(13:00~21:00)1500円
・遅割(21:00~クローズ)1000円
※その他、割引特典あり

館内システムと利用のながれ

宮下ビル

あまり目立たない雑居ビルの中に『マラサイト』があります。

店内にはブランコ、個室、大部屋、シャワー、トイレが完備されており、施設は広いものの、特に混雑時には満員になることが多いです。

まずは、館内の設備や来店してからの流れを簡単に説明します。

その① 受付とロッカールーム

入口に受付があり、ここで入場料を支払い、ロッカーキーを受け取ります。受付スタッフが常駐しており、必要であれば施設の利用方法やルールについて案内してくれます。
※ローションやゴムも希望であれば無償で提供してもらえます。

受付で受け取ったロッカーキーを使って、個人用ロッカーに荷物を保管しましょう。

キーポジション

・タチ右手
・ウケ左手
・リバ左足
・ケツなし右足

ここで服を脱ぎ、貸タオルを持って館内に入ります。ロッカーキーは紛失しないように注意しましょう。

※ロッカーエリアは暗く、年齢や肌の状態を気にする利用者には好都合ですが、シャワーBOXが受付の真向かいにあり、プライバシーが保たれにくいというデメリットもあります。

室内では、エロ下着・ケツワレ、競パンの着用がスタンダード。また、マスクを着用している人はキスやフェラがNGです。

店内では全裸禁止です。お気をつけください。

その② シャワールーム

クルージングスペースに入る前にシャワーを浴びます。シャワールームは受付の近くにあり、複数のシャワーブースが設置されています。
※アナル洗浄も可能。シャンプーやボディソープも用意されています。

ロッカーとシャワーの列が同じ場所にあるため、混雑時には着替えが大変になることも。

その③ ブランコ部屋

ケツ掘りブランコ
画像引用:X.com
画像はイメージです。実際のものではありません。

ブランコ部屋はマラサイトの中心的なプレイスペース。いわゆるケツ掘りブランコです。

※プレイの楽しみ方は、低めのハンモックにウケが寝転び股を広げながら、タチが来るのを待つ。そして、タチはブランコを揺するようにウケとアナルセックスをします。

特に週末や混雑時にはブランコ部屋が満員になることが多く、順番待ちになることも。混雑することが多いので順番を守りましょう。

※週末の昼間でもブランコ部屋で乱交状態になることがあり、よその店からのお客さんも驚くほどの混雑ぶりです。

ただ、少し部屋が暗く、一部の利用者からはウケの顔がよく見えるようにライトアップを求める声もあるようです。

ちなみに、若いウケは人気で、ブランコに乗っているだけですぐに相手が見つかります。

多くの利用者が交代でプレイを楽しんでいますが、中には一晩で14発の中出しを達成した方もいるようです。

その④ 個室

個室はプライバシーを重視する人、複数プレイが苦手な人に人気。より親密なプレイを楽しむことができます。全部で6部屋あります。

※個室にはマットやベンチが設置されているようです。

その⑤ 大部屋

大部屋は複数の利用者が同時に利用できる広いスペースです。集団プレイ・複数プレイを楽しめます。

※以前はここにベンチが設置されていましたが、現在はソファー類が撤去され、少し広くなったとの情報も。

大部屋では、デブ専好きはその方同士で集まったりしています。タイプごとの集団をチェックしておくのがポイント。

その他の設備

かなりコンパクトですが、喫煙所も館内に設けられています。また、トイレではお湯浣腸もできます。

マラサイトの特徴

マラサイト

利用客の年齢層や雰囲気

若者から高齢者まで様々で、若い人や筋肉質の男性客が好まれますが、普通体型のおじさんも多数。また、顔馴染みのお客さんもいるようで、常連さんの姿も見られます。

※高齢者は多いですが、50代以上でも筋肉質であればかなりの需要があります。また、デブ専の方も多い印象です。

新規客はたいへん歓迎されます。

また、近年は外見にこだわる人が利用客の中でも増えています。そもそも40代までがお店の上限としてあります。

そういう意味ではある程度身なりがちゃんとしている方でないと相手にされないケースも…。

※実際のところは、50代、60代の利用者も見られるようです。見た目が若々しければ年齢制限を超えても入店OKとなっています。ただ年齢オーバーの人はさすがに少ないです。

また、太めの体型や身だしなみに気を使っていない男性も見られるため、一部の利用者には不快感を抱かれることもあります。

※利用客の中にはデブ専もいますが、一部の利用者はデブ嫌いで軽いトラブルになることもあるようです。好みの棲み分けがあるので利用する際は注意しましょう。

マラサイトを利用するウケの人

ウケの人は長時間滞在することが多く、開店から夜までいる人も少なくありません。食事をしながら過ごす人もいます。

これは、単純に人気がない、需要がないウケが粘っているだけとの見方もできますが…。

ウケにもいろんな人がいますが、ナマでやった後に掃除してくれるウケがいて興奮したとのこと。こうした振る舞いが好かれるようです。

※その他にも、自分でシゴいて、タチの射精前にイッてしまう人や、自身の射精よりもケツ掘られて、潮が吹くのを楽しんでいる人もいます。

マラサイトを利用するタチの人

乳首を責められながら中出しされるプレイが好きなウケが多いので、タチの人はこのプレイに応えてあげたりしています。

高齢者の中には勃起薬やリングを使用する人もいるようです。

ゲイ同士 ナマでするのがスタンダード

マラサイト(お店の玄関)

画像引用:x.com

『マラサイト』は、まさにヤリ部屋という言葉がふさわしいほどの生プレイが基本。

セーフでしたいなら事前に伝えてもいいですが、”それならけっこうです…” と断わられるケースも多いです。

利用客は基本ナマ、ゴムなしでのプレイを楽しんでいます。

※他店から流れてきた人も多く、特に他店でのプレイが満足できなかった”ナマの愛好家”がマラサイトに集まる傾向にあります。

また、多くの人が前戯よりも本番を重視しており、ケツ交尾(アナルセックス)を目的としています。

この他、タチやウケの役割に関係なく、フレキシブルに性癖やプレイスタイルを楽しむ人が多く、合わない場合は離れるというスタンスがここでがスタンダードです。

ゴム派の台頭!?

ナマ派の聖地とも言えるマラサイトですが、近年ではゴム派が増加。古参客はこれに不満を持っているとも…。

※明確にお店のルールとしてあるわけではないですが、これも時代の流れなのか。世代交代の表れなのかもしれません。

若いというだけで人気

筋肉質やデブ専などが好まれるマラサイトですが、そうはいっても年齢層が高いため、”若い男性”はそれだけで人気。

若い利用者は需要が高く、ガリガリでもデブでも需要があります。また、若いタチはほぼ100%中出ししてくれることから評判のようです。

※一方、年配のウケは数が一番多いことからルックスによっては見向きもされないことも。

ウケであっても若いというだけで人気。とにかく若い人は、マラサイトでは重宝されています。

タチやウケを柔軟に変えて楽しむ人もいる

いくらヤリ部屋だからと言っても、誰でもプレイに即参加できるわけではありません。またタイプの男性がいてもポジションがかぶっているのでNGという状況も多々あります。

なので、元ウケの利用者がタチとして利用していることもあり、そのプレイスタイルに違和感を覚える利用者も。これはちょっと切ないですね。

また、タチ同士の交流も見られ、相互フェラや相互オナニーなどのプレイも行われています。

※一部の利用者はタチサインをしているが、実際にはリバであることを隠している場合もあるようです。(タチの方が需要があるから)

週末はかなりの人

西日暮里駅前

PrEP(HIV予防薬)の普及で、感染リスクをおさえられてきている事から、生でヤれるクルージングスペースとして人気のマラサイト。

週末は特に賑わっています。

※玄関のドアのベルが鳴りっぱなしで、常に人の出入りがあるほどの人気です。外からでも喘ぎ声か聞こえるほど。

特に、土日は固定客が多く連日訪れる方も。地方からの訪問者も多く、特に連休中や休暇シーズンには地方からの利用者が増えます。

※ロッカー待ちやシャワー待ちが発生することもしばしば。これには改善を求める声も少なくありません。

ただしデメリットも

  • 土日はお腹の出たデブのタチが多くいて、好みじゃないのであまり関わりたくない
  • 週末はオジが多く、若い利用者にとっては不満が増えている

こうしたことから年齢制限や入場制限を求める声もあります。

また、好みの相手が逆に見つかりにくいこともあり長時間滞在する利用者が多く、混雑の一因になっています。

※土曜は20代限定など、棲み分けをした方が良いのかもしれません。一応、40歳以下というルールはあるのですが、実際にはさらに細かい年齢区分が求められているようです。

おすすめの時間帯

若い人を狙うなら夜の時間帯がおすすめです。20代の利用者も見られます。

また、苦手なおじさん層を避けるなら、平日の昼間もアリ。土日よりも利用者が少なく、落ち着いて利用できると評判です。

※早い時間帯や午前中に行くと比較的空いています。午後や夕方になると混雑するので、そこを外してみましょう。

マラサイトで気を付けること

マラサイト

特に初心者の方や、まだマラサイトを利用したことがない方に向けてお伝えします。

※あくまで利用者の方の意見、体験談を参考にしています。お店からの公式見解ではないので、その点はご容赦ください。

  • すべてのプレイは相手の同意を得て行いましょう。無理強いや嫌がらせは厳禁です。
  • ナマでのプレイが多いことから、感染症予防のため、定期的な健康チェックを行いましょう。
  • 加齢臭や香水の匂いが強い利用者に対しては敬遠されることが多いです。
  • タチの中には、ウケに対してシャワ浣をさせずに挿入する人もおり、それが原因でトラブルになることもあります。
  • タチの中には、勃起しない場合にフェラやお触りで時間を稼ぐ人もおり、これがウケ(受け)にとっては不満の原因となることがあります。
  • 高齢者の中には、フェラやお触りのみで満足する人もおり、これが若い利用者にとっては不満の原因となることがあります。
  • 長時間掘り続けるタチに対して不満を持っており、早く終わらせることを望んでいます。
  • 中折れしても諦めずに続けようとするタチや、ケツがキツすぎて入らないとウケのせいにするタチがいるのでお互いに配慮しましょう。
  • 一部の利用者は個室でのエッチ後におしゃべりすることを好みますが、これを苦手とする人もいます。
  • 自分の外見に気を使わない人も多く、薄汚い感じのオッサンと周りから思われる事もあります。常に清潔に保ちましょう。
  • バニラプレイ(フェラやしごき合いのみを楽しむプレイ)が場違いとされることが多く、バニラ希望者には難しい環境です。
  • 体格の良い人たちは人気が高いです。しかし、勘違いして高慢な態度を取る人もいるため、評価が分かれることがあります。
  • 初めて訪れる際には、長時間ブランコを占有しないことなどのマナーが求められます。
  • 利用者同士の間で特定の匂いが問題になることがあります。例えば、タバコや汗の臭いが強い人が嫌がられることがあります。

移転が予定されている!?

西日暮里駅前

これは噂レベルですが…。

再開発が進行中で、2025年後半からビルの取り壊しが予定されており、それに伴い立ち退きが迫っているとのこと。

新しい店舗の場所についてはまだ確定していないようです。

※移転先については、田端や鶯谷などの場所が候補に挙がっているとも言われていますが、どうなるのでしょうか。。

これからも続けて欲しいですが、物件探しは苦労するかもしれません…。ですが、存続を切に願います!!応援しております。